Anthology -記憶の記録-

Home > 2017年05月01日

横浜山手の近代建築と煉瓦たち(その4)

ふらふら歩いていると「近代下水道記念碑」を発見
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房州石を使った暗渠やブラフ溝の事が書かれています

何だかこの階段の雰囲気が好き
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ここにブラフ溝がありますね
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階段を上がった先に見えてくるのはフェリス女学院10号館です
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アントニン・レーモンド設計の建物で1929年(昭和4年)に建てられたものです。
元はライジングサン石油会社の社宅でしたが、1977年(昭和52年)にフェリス女学院の所有へと変わってきました。
現在は横浜市認定歴史的建造物に認定されています
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公園からフェンス越しに撮影したのですが、
最近は色々とあるし勘違いされないよう気をつけよう(^_^;)

元街小学校の脇の階段を降りてくると煉瓦らしきものの姿があるのですが、
民地に入らないと確認出来なかったのでここはスルー
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代官坂トンネル
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トンネルを通るつもりでしたが、
良い青空で太陽の向きを考えると行ってみたかった場所があります

予定変更して脇道に来てみると古そうな煉瓦がありますが、
刻印は未確認(^_^;)
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