Anthology -記憶の記録-

Home > 2017年06月10日

牛久・シャトーカミヤ(その1)

上野駅から常磐線に乗って約1時間、着いた場所は茨城県の牛久市。
最近、横綱になった稀勢の里の出身地です
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こちらにはカッパがデザインされたマンホールが数多くありました
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そして念願のシャトーカミヤへ到着
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シャトーカミヤ旧醸造場施設 事務室
竣工は1903年(明治36年)の重要文化財です。


もう何年も前から来たかった場所です。
いざ、行こう!と計画をたてていたらあの大震災の被害に遭ってしまい営業停止に。。。

震災の影響で破損し交換した煉瓦は約1万5千個、修繕の総費用は約15億円。
煉瓦は愛知県の窯元に頼んだとの事。
かなり大規模な工事となりましたが、昨年になり復旧工事も終わり営業再開となったのです。

ブドウと蜂ですね
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中の扉の上部にはトンボもいました
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シャトーカミヤは日本初の本格的ワイン醸造場。
ブドウの栽培からワインの醸造まで全てこちらでやっていました。
創業者は神谷傳兵衛。

こちらには今回紹介した事務室の他に2棟の重要文化財があります。
順に紹介していきます。


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