ルーブル美術館展フランス宮廷の美


080322ルーブル美術館展01

今日はふいにお休みになったのでずっと行きたくて行けなかった
東京都美術館で開催されてる「ルーブル美術館展フランス宮廷の美」に行ってきました。
実は前売り券だけはずっと前に買ってたんですよ〜

080322ルーブル美術館展02
前売り券はベルサイユのばらバージョン。


朝はうだうだしてたので家を出たのがお昼前位なので到着は12時半頃。
でも、その時間帯は大体いつも空いてるはず〜と思ってたら案の定待ち時間無し。
人はそれなりに居たけど案外見やすかったです。

今回の展示品は18世紀頃の美術品や日用品。
見事な装飾の蜀台に嗅ぎ煙草入れが多かったな〜
これらは高貴な人たちの間で流行してたんだろうね。


そして1番の注目を浴びていたのはマリー・アントワネットの「旅行用携行品入れ」
アントワネットの趣味が生かされた化粧品や食器類の数々。
ぴったり入れられるように作られていました。

そんな中で僕が気になったのは呼び鈴。
どこへ行っても呼び鈴で誰かを呼べるように・・・とはさすが王妃なんですね。

マリーアントワネットのMとAを組み合わせたロゴ(?)は可愛かったな。
あれは今でも通用するデザインじゃないかな。


ブーシュの絵は見事だったし、マイセンに対抗して作られたと言われるセーヴル製作所の磁器。
日本製の漆器に手を加えた水差し、色々素敵なものを見る事が出来て満足でした。

でも、1番気に入ったのはアントワネットの嗅ぎ煙草入れ。
アントワネットとルイ16世の2ショット、子供たちの顔が描かれていたけどとても可愛かった。
絵だけ見てると凄く幸せそうな瞬間みたいでした。
他はダイヤを散りばめたり派手で、これはそれらに比べると地味だけど何だか素敵だったな。


ただ、こーいうのを見ていつも思うんだけどあまりにも煌びやかで
実生活で使いたいか?と言われればもちろんNO(笑)
見て眺めてるだけならとても好きなんだけどね〜
やはり実生活となると日本的な物の方が好きだな。


洋風建築も好きで色々見てるけど住みたいと思うのはやっぱり日本家屋。
心はいつも日本人って事なのかな。








2008⁄03⁄22 23:01 カテゴリー:日常 Comment(0) Trackback(1)
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昨日、上野の東京都美術館で開催されている 『ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美』に行ってきました。 「混むかなぁ。」と思っていたのですが、あにはからんや、 それなりの客の入りでしたが、開幕間もないと言う事もあるのか、 ”入場何時間待ち”とか言う悲惨な状況に... Log Book
2008/03/24 20:15

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