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Anthology -記憶の記録-

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深谷散策その2

まずは渋沢栄一資料館
090124_133017渋沢栄一記念館900
ここではボランティアの方がいて熱心に色々と説明してくれます。
ここで資料を見て案内人とお話しさせていただいて煉瓦の歴史について少し理解が深まりました。


青淵記念館
090124_143010青淵記念館900
青淵とは渋沢栄一の雅号です。
後ろに見えるのは八基小学校で校章の色は藍色。

何故、藍色なのかと言えばこのあたりは染料である藍玉の名産地だからです。
ちなみに渋沢家は養蚕や藍玉作りで財を成したと言われています。


やっとこのあたりから青空になってきました。


旧渋沢邸中の家(なかんち)
090124_143348中の家900

実際には渋沢栄一氏の生家は火事になり現存していません。
この家は明治28年に建てられたもの。
それで生家とは呼ばず「中の家(なかんち)」の名称で呼ばれています。
ただ、実際に栄一氏はここに何度も泊まった事はあるとの事でした。

090124_143614中の家900
煙り出しと呼ばれる天窓のある養蚕農家の造りをしています。


蔵の屋根部分
090124_150108中の家900
後ろに見える「違い柏」が渋沢家の家紋です。
そして前に見えるのは藍玉の商売に用いた「ちぎり」と呼ばれる印です。
今で言う屋号のようなものかもしれません。
他にも同じようにあります。


青淵由来の碑
090124_150923青淵由来の碑900


このシリーズはまだ続きます。。。



※写真はクリックすると大きくなります。

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