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アプトの道を歩こう♪その2(SL用給水タンク)

駅から歩いて数分、諏訪神社の参道脇に大きなレンガ施設があります。
これはSL用給水タンクです。
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ラックレールが使われていますね
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この赤レンガ造りの水槽は、明治18年4月15日に碓氷線 高崎-横川間が開業され、それに伴う蒸気機関車への給水などのために造られたものです。東に流れる矢ノ沢から引水し、河原砂を使った浄化装置を設け給水した。後に横川駅の客車水槽への補給、鉄道官舎の生活用水ともなり、蒸留水に近い水質であったという。上水道の普及により役割を終えたが、貴重な鉄道文化遺産といえる。

※現地案内板より
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