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国立天文台その6(アインシュタイン塔)

【太陽塔望遠鏡(通称アインシュタイン塔)】
登録有形文化財
竣工:昭和5年(1930年)

一見わかりにくい道の先にあります
101016_153255アインシュタイン塔600

そしてこれがアインシュタイン塔
101016_153917アインシュタイン塔600


101016_154015アインシュタイン塔600

太陽の精密分光観測を行うため1930年に建設されました。
「塔望遠鏡」の名が示す通り、この建物全体が望遠鏡です。

この観測施設は、アインシュタイン博士の一般相対性理論によって予言されていた「太陽の重力によって、太陽光スペクトルの波長がわずかに長くなる現象(アインシュタイン効果)」を検出される事を目的に作られました。
当時、同じ目的でドイツ・ポツダム市に作られた「アインシュタイン塔」とほぼ同一形式の観測施設なので「アインシュタイン塔」の愛称で親しまれてきました。

※現地案内板より抜粋
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