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札幌散策その14

【北海道庁旧本庁舎】(外観)
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赤れんが庁舎が産声を上げたのは明治21年(1888)。
この設計は、同庁の技師が担当し、アメリカ風ネオ・バロック様式のれんが造りで、
建築資材の多くは、道産品を使用しました。
当時は鹿鳴館と並ぶ国内有数の大建築物でした。

以来、新庁舎完成までの80年にわたり、北海道の拠点、道政の中枢としての役割を果たしてきました。
建物の頂にそびえる八角塔は、当時アメリカで独立と進取のシンボルとしてドームを乗せる建築様式が
流行していたため設置されたといわれています。

赤レンガ庁舎は、明治42年(1909)の火災で内部及び屋根を焼失しましたが、幸いなことに、
れんがの壁だけはほとんど無傷で残ったため、翌年には復旧工事に取り掛かり、同44年(1911)に再建されました。

その後、昭和43年(1968)に北海道百年を記念して、創建当時の姿に復元し、永久に保存することとなりました。
今日、これほど優れた明治時代の洋風建築物は国内でも数少なく、翌44年(11969)3月、国の重要文化財に指定されました。

※現地案内板より


これほど立派なレンガ建築はそう見る事が出来ないと思いますがやはり見事ですね。
以前にも見に来た事はあったのですが、やっぱり素晴らしいです。
これで青空だったならな~

そして最後の写真。
これは積み方を確認したもの(笑)

以前、フランス積みだと言う記述を見かけたのですが他ではどこにも探し当てる事が出来なかったのです。
それ以来、ずっと気になっていていつか自分の目で確認しておこうと思い始めこの写真となりました。
やはりフランス積みだったようですね。


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Comments

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Barba : URL

#aG3nx.6s Edit  2011.12.02 Fri 23:12

初めてみたのは修学旅行のときだった~(笑)
ほんと素敵なデザインですね~~~

たくあん : URL

#HfMzn2gY Edit  2011.12.02 Fri 23:22

>Barbaさん

僕が初めて見たのは約10年前です(笑)
素晴らしいですね。

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