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札幌散策その19

【附属博物館鳥舎】
重要文化財
竣工:1924年(大正13年)
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初めは孔雀を飼うために建てられた施設で、南面全体に斜材の桟を入れたガラス戸を入れ、
櫛形の明かり窓を付けています。
また、壁は真壁で、外側に下見板を張るなどデザインが考慮されています。

※現地案内板より


【宮部金吾記念館】
登録有形文化財
竣工:1901年(明治34年)
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札幌農学校キャンパスで動植物学講堂として用いられたてきた建物の東半部植物学教室部分を移築したものです。
1988年まで植物園庁舎として利用されていましたが、1991年に北側半分を取り壊し、初代植物園長の
宮部金吾博士の遺品を展示収蔵する記念館として利用されることになりました。
博物館旧事務所および便所と同時に、中條精一郎による設計の建築と考えられ、
明治末の札幌農学校の建築様式を今に伝えています。

※現地案内板より


【植物園門衛所】
重要文化財
竣工:1911年(明治44年)
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切妻造の主体部に半八角形の張り出しを作り、正面(北面)として出入口を設けています。
外壁の腰を堅板張り、その上を下見板張り、小壁をたすき型に桟を入れて飾り、妻は飾り吊り束を用いてアーチ形に作られています。内部は半八角形の部分を板敷の見張所、主体部を畳敷きの休憩所としています。

※現地案内板より


以上で植物園内にある建物の紹介は終わりです。

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