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小樽散策その18

旧手宮線跡を歩いてみました。

明治政府は日本の近代化を図るため、石炭など北海道の豊富な地下資源に注目し、
その開発と輸送を目的に鉄道建設に着手しました。
そして北海道最初の鉄道である幌内鉄道の一部として手宮線は1880年に開通しました。

そんな旧手宮線跡を南小樽駅から順に紹介していきます。


南小樽駅
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この空きスペースが旧手宮線跡地だと思われる。
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踏切に残されたレール
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入船通り。
レンガ造りの橋脚が残されている。
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花園橋から見た風景。
1番右が旧手宮線跡。
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まだ続きます。

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