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函館のお散歩その8

元町のお散歩を終え、船見町方面へ向かいます。
その途中で見つけた
【山内家住宅】
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竣工は大正11年。
函館に多く見られる1階が和風で2階が洋風の建物です。
これは1階もちょっと洋風っぽいですけど(^_^;)


【旧ロシア領事館】
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竣工は明治41年。
現在は何にも使われておらず廃墟のようになっています。

ドイツ人のリヒャルト・ゼールが設計担当だったがデ・ラランデが後を引き継ぎ明治39年に竣工。
しかし翌年の函館大火で焼失、地元の棟梁であった佐藤誠が以前の設計図を元に明治41年に再建させたとの事。
波瀾万丈な歴史があるようです。

素敵なレンガ建築ですが、観光の中心地でもある元町からは少し離れてるし
何より急な坂の上にあるので元気じゃないと行けないかもしれませんね。

【姿見坂】
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ロシア領事館とは1本隣の坂道ですが長い坂道の雰囲気はわかると思います。


【大正湯】
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昭和2年に建てられた銭湯です。
映画にも使われた事があるようです。


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