Anthology -記憶の記録-

Home > 散策・建物 > 京都近代建築への旅その3

京都近代建築への旅その3

京都府京都文化博物館別館(旧日本銀行京都支店)
130427_065909_1050.jpg

竣工は1906年(明治39年)、設計は辰野金吾と長野宇平治
130427_143335_1050.jpg

建物内部は無料で公開されているのですが、この日は何やらイベントをやっていたようで
展示物を撮らなければOKとの事だったので上ばかり撮っていました(^_^;)

130427_141007_1050.jpg

カウンターの中に入りたかった~(T_T)
130427_140945_1050.jpg

銀行だった頃のカウンター
130427_141437_1050.jpg
カウンターの下は大理石です

130427_141730_1050.jpg

扉の取っ手は内側にしかついていません。
大切なお金を守ると言う意味だそうです。
130427_140828_1050.jpg

烏丸通りから立派なレンガ建築が続いていますね。
しかも辰野金吾は既に3つも関わっているのが驚きです。

早朝から撮り始めていたので郵便局とこの旧日本銀行は建物内部には入れず、
実は午後に再び戻ってきて撮ったものです。


気に入っていただけたならポチっとよろしくお願いします。
建物・街写真でのランキングに参加しています。

にほんブログ村 写真ブログ 建物・街写真へ



スポンサーサイト

Comments

name
comment
Barba : URL

#aG3nx.6s Edit  2013.05.08 Wed 21:13

お金かけてる感じですね~!
大理石の土台が素敵です♪
長野宇平治って大倉山記念館だっけ?
中のつくりが少し似ているかも

たくあん : URL

#HfMzn2gY Edit  2013.05.09 Thu 06:08

>Barbaさん

やっぱり銀行なだけあって重厚な造りです。
お金もかけてるでしょうねー

長野宇平治は大倉山記念館の設計に携わっていますね。
中はどうだったかな~(^_^;)
また撮り直しに行きたいところです。。。

comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可