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京都近代建築への旅その27

ランチを終えた後やってきたのは龍谷大学です
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本館
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南黌(なんこう)
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現在は校舎として使われていますが、元は寮として建てられたそうです
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南黌と本館を結ぶ渡り廊下
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この菱組天井は京都では最古のもの
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明治10年に出来た京都駅を参考にしたものらしい

北黌
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旧守衛所
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庇の部分を良く見てると刻印があったので「おっ!」と思い望遠で撮影してみると平成七年修繕の文字が。
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ちょっと残念でした。。。(^_^;)


ここまで紹介した建物たち(門も含めて)は全て国の重要文化財。
そして実は木造建築(木造石貼り)なのです。
玄関の柱はどう見ても石造りにしか見えませんでした。
仏教系の大学なのに何故洋館として建てたのでしょうね。。。


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