Anthology -記憶の記録-

Home > 散策・建物 > 長崎さるく・その11(平戸の町並み)

長崎さるく・その11(平戸の町並み)

平戸教会を見終えた後は軽く町歩き♪
僕は車で移動して撮影するより、町歩きをしながらの撮影が好きです。
やっぱり歩いて町を肌で感じて音や香りなど、色々な事を感じながら撮り歩くのが好きなようです。
そこで、地元の方と会話して~なんて事になればもっと良し!です(笑)

とりあえず、ボランティアの方に教わった道に行ってみると本当に平戸の町が一望出来る場所でした。
130827_105207_1200.jpg
小さく右に平戸教会、左には平戸城が見えるのがわかりますか?

望遠で撮影してみると・・・
130827_105003_1200.jpg

こんな感じで見えます
130827_105032_1200.jpg

細い散歩道が終わり階段を降りて行くと不思議な塀がありました
130827_105710_1200_201309110000583aa.jpg

130827_105801_1200.jpg
これは「オランダ塀」と呼ばれるものです。
1609年~1641年の間、この塀の東側にはオランダ商館がありました。
商館を外から覗かれないように、また火事から守る為にこの塀を造られたそうです。

400年も前の塀ですよ!
歴史ありますね~

オランダ井戸
130827_111439_1200.jpg
珍しい四角い井戸です


せっかくなので平戸オランダ商館まで行ってみる事にします
130827_110016_1200.jpg

130827_110141_1200.jpg
1639年に建てられた倉庫を復元されたものです。
日本初の洋風建築。

平戸オランダ商館は1609年に江戸幕府から貿易を許可された東インド会社が設置した
東アジアにおける貿易の拠点でした。

しかし、時代は江戸時代。
鎖国政策が進む頃。
そしてキリスト教布教の禁止。。。

そんな時に西暦の年号が入ったものが建てられたわけで(上の写真の中心部の窓の上に使われている)
130827_110617_1200.jpg
後に取り壊される事となり、貿易の場所は出島へ移転する事になるのです。


町並み
130827_111704_1200.jpg

130827_111739_1200.jpg

130827_111801_1200.jpg


気に入っていただけたならポチっとよろしくお願いします。
建物・街写真でのランキングに参加しています。

にほんブログ村 写真ブログ 建物・街写真へ



スポンサーサイト

Comments

name
comment
comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可