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長崎さるく・その24(出津教会)

車での教会巡りはここで最後。
出津教会(しつきょうかい)です。
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竣工は1882年(明治15年)。
増築、改築を経て今の姿になりました。
外壁は白漆喰ですが中に入ると一部レンガがむき出しになっているのでレンガ造りとわかります。

出津教会は外海(そとめ)地区に神父として赴任したフランス人のド・ロ神父によって設計されたもの。
後の増築まで同一人物によってなされた事に高い価値があります。
結構目立つ雨戸建てた後に台風の事を知り、雨戸は増築したのでは?と言う事のようですが
詳しい事はわかっていません。

2011年に国の重要文化財になり、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の中の1つともなっています。


教会の下には何だか歩きたくなる風景が広がります
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ド・ロ神父は村民の窮状を救う為に社会福祉事業として救助院も設立しています。
すぐ近くにあるようなのでそちらにも行ってみます。


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