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長崎さるく・その35(大浦天主堂)

大浦天主堂
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正式名は日本二十六聖殉教者堂。
竣工は1865年(元治2年)の国宝。
国内最古の教会です。

この青空の下での写真を撮りたかったのですが、この青空はほんの一瞬でした。


右にあるレンガ建築は先に紹介した旧長崎大司教館
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かすかにステンドグラスが見えますが、100年前のもの。
ここでも中は撮影禁止なのが残念ですが、それはもう素晴らしいところです。


天主堂に向かう階段の途中にある信徒発見のレリーフ
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織田信長の時代にザビエルが来日、そしてキリスト教を布教しているのですが
豊臣秀吉の時代以降はキリスト教の信仰は厳しく禁止されます。
表向きの信者はいなくなるわけですが、大浦天主堂が出来て後に信者だと名乗り出てくる者が現れます。
カクレキリシタンは約250年もの間、ひっそりと続いていたのです。
それを「信徒発見」言い、当時は世界中のニュースとして広まったそうです。


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Comments

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たぬちゃん : URL

#g7Hlcesk Edit  2013.10.17 Thu 07:42

ホントに今さらなんだけど、『さるく』ってどういう意味?

旅、とか散歩とかの 意味かな~?
ウィキればすぐにわかるんだろうけど(笑)

それにしても長崎は綺麗な建物が多いねー♪

たくあん : URL

#HfMzn2gY Edit  2013.10.18 Fri 01:04

>たぬちゃん

「さるく」は長崎弁でぶらぶら歩くって意味らしいです。
旅行案内とかでたくさん書かれているので使ってみました。

あまりぶらぶら歩いてるわけじゃないけどね(笑)

: 管理人のみ閲覧できます

# 2014.07.29 Tue 18:40

このコメントは管理人のみ閲覧できます

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