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長崎さるく・その45(出島)

実は出島を外から見るとこんな感じ
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前日の朝に撮ったものですが、このように川沿いにあります。

そして中にはジオラマのように当時の姿が再現されています
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歩いていると居留地時代の境界石?
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出島のイメージって海に飛び出た扇型の島でしたが、ここは川の中だよね?
でも、この境界石はどう見てもわざわざここに埋めたものではないよね???

もしかして、ここって本当にあった出島なの?

そう、悩んでいると通りがかった1人のお侍さんが
「島の外の道路を塀越しに見てみると舗装の境があるけどそこが島の本当の境だよ」と。

この写真は外に出てから撮ったものですが、舗装の境がハッキリわかりますね。
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この出島は本物だったようです(笑)
川に扇型で再現させたものだと4年前に長崎に来た時以来ずっと勘違いしていたようです(^_^;)

色々と聞いてみると、出島の南側の土地は埋め立てたものとの事。
出島は近年までずっと空き地だったようで、今は色々と復元作業をしているようです。
今まで2つの洋館を紹介していましたが、その2つは空き地だった明治に入ってから建てたもの。
出島としては居留地時代の再現をしたいようで、この2つの建物は・・・との事で
今後はどのようにしていくのか色々と検討しているようです。

このお侍さんは奥様が会津の出身で、会津の事を色々と調べているうちに結構詳しくなられたようで
とある本の一部にも会津の歴史について書かれていました。
(書籍コーナーまで案内されたのです)
ボランティアの方って結構幅広く活動されてる方が多いですよね~

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