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マンホールナイト

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つい先日、マンホールナイトと言うイベントがありました。
この存在を知ったのは前回開催の数日後。。。
知ってたら参加したのに~と言う思いで今回は予約して参加してみました。

僕の日頃のメインの被写体はレンガや歴史的建造物などですが、その他にも色々と撮っています。
マンホールや境界石、暗渠歩きも好きだし、暗渠に残る欄干を見つけて喜んだり。。。

マンホールは数年前に外国人が日本のマンホールの写真集を出した事で少しは注目を浴びてた気もしますが
まだまだあまり一般的ではないですよね。

はたして、マンホールマニアとは一体どんなものなのか興味があったので楽しみにしてました。


で、参加してみてびっくり。
これがマニアな世界なのか!と驚く事ばかり。
全然知らない言葉は出てくるし、それなのに「知ってる人手を挙げて~」で、大勢手を挙げてるし。

でも、僕はマニアな人の話しを聞くのが大好きなのです。
好きな事を話ししてる時って皆さんとても嬉しそうに楽しそうに話しをしてるんですよね。
そして、みんな同じようなところで気持ちをわかって「うんうん」となってるので内心笑ってました(笑)
僕もその1人でしたが。。。(^_^;)

もちろん、為になると言うか「そうだったのか!」と思うお話しもあってさすがだな~と思ってました。
僕はまだ、マンホールや蓋の世界は初心者レベルなので知らない事も多いのです。

異文化交流として少しジャンルの違う方のお話しも聞く事が出来ましたが
そちらの方々のお話しもかなり面白かったです。

自分は好奇心はかなりあると思いますが、マニアにはなりきれないと思っています。
周りはどう思ってるかは知りませんけど(^_^;)

色々と手を広げすぎていて、どれもこれも中途半端な気がするんですよね。
カメラは好きだけど、うまいわけではない。
歴史調べて撮るのは好きだけど、そこまで詳しいわけでもない。
ボウリングは好きだけど、詳しい事は何もないし、技術を教えてあげられる事も出来ない。

あそこまで熱く語れるマニアが羨ましいなとよく思います(笑)


最近、仕事が忙しすぎてカメラを持って出歩く事が激減、10月は半日しか撮り歩きをしていません。
そんな状況で今までの熱意が冷めてきていましたが、このイベントに参加してから妙に心が元気になり
また撮り歩きをしたいと言う意欲がわいてきたような気がします。

次回も行けるのであればまた参加してみたいですね。


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