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富岡製糸場in2013その3

こちらはもう何度も撮ってるしブログでも記事にしているので今回は今までと少し違うものを。

東繭倉庫と西繭倉庫の間にポツンとこんなレンガ建造物があります
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案内板は無く、しかも数年前にボランティアの方に質問しても知らないとの回答を得ていました。
しかし、今回はメールで問い合わせをしたところ「油庫」との回答がきました。
駅にある危険物品庫やランプ小屋と呼ばれる類のもののようですね。

富岡製糸場は官営から三井、原合名会社、片倉製糸紡績会社と経営は変わっていくのですが、
原の時代、大正時代に建てられたようだとの事です。
そして使われているレンガは日本煉瓦製造の可能性があるとの事!


ここまでわかっているのに何故、現地には何の説明もないのでしょうね。
ホームページにもこれについては一切触れていませんし。。。

フランス積みに囲まれた中、これだけがイギリス積みで何でだろうな~と
何年も前からずっと疑問に思ってましたが、これでやっと謎がとけてスッキリです(^^)


敷地内の周囲にはこうした木造宿舎が今でも残されています
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非公開建築ですが、見える範囲で撮影。
多分こちらで紹介するのは初めてかも


この日、こんな衣装で見学されていた方がいたので撮らせていただきました(^_^;)
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許可を得てないので顔は伏せておきます(笑)

町中に衣装をレンタルしてるところがあるようですね。
可愛い女の子がこの衣装で歩いているとかなり目立つので、たくさんの観光客から撮影を依頼されてました。
1人の女性は地元の方で、シルクガールとして活動された事もあるとおっしゃっていました。

今回シリーズの1番最初にはこの女性たちの後ろ姿が映っています。


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