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水海道散策その8(五木宗レンガ蔵)

水海道へ来て1番見たかった建物です。
「五木宗レンガ蔵」です。
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竣工は1882年(明治25年)頃のレンガ造りの3階建て。
国の登録有形文化財になっています。

東日本大震災でもよく崩れませんでしたね。
色々と補修した跡は見えましたけど。


常総市のホームページによると

 江戸時代初期の鬼怒川開削によって、物資輸送の中継基地として発展した水海道河岸は、幕末から明治にかけて隆盛を誇り、有力な問屋が軒を連ねた。会津藩の廻米を扱うなど廻漕業を営んでいた五木田家もその一つで、当主は代々宗右衛門(または総右衛門)を名乗り、「五木宗」と称していた。
 明治15(1882)年建造と伝えられるレンガ蔵は、銅板葺、3階建で、床面積は各階18.324㎡、高さは10.751mを測り、明治25(1892)年発行の『大日本博覧図』にも、その姿が収められている。平成7~8年にかけて改修を行い、店舗兼住宅と接続していたものを、建築当初の独立した建物とし、現在は五木宗関連資料などの展示やギャラリーとしても活用されている。

と、書かれています。

「五木田」の名前はどこかで見たな~と思っていたら「水海道散策その5(江戸屋薬舗)」で紹介した建物が五木田さんでしたね。

名字が同じなのは単なる偶然なのかどうなのかはわかりませんけどね。


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# 2014.05.06 Tue 16:09

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