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鶴岡市のお散歩(その12)風間家

旧風間家住宅・丙申堂
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1896年(明治29年)、七代目当主の風間幸右衛門が建てました。
この年の干支が丙申(ひのえさる)だったので、丙申堂と呼ばれる事になりました。
大正に入り、風間銀行を設立していたので今でもその名残りを玄関に残されています。
重要文化財でもあります。

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トラス構造の梁
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ここを建てる2年前に酒田大地震があり、強い構造で建てられました。
東日本大震災の時にはお雛様の展覧を開催していたようですが、全然崩れなかったそうです。
しっかりした造りなんですね。

約4万個の石が置かれた「杉皮葺石置屋根」
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杉の皮を敷き詰め、その上に石を置いています
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瓦にあった刻印
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そして釈迦堂へ
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こちらでは狭い上に人がたくさんいたので、つい肝心なお釈迦様を撮影する事を忘れていました。
ガイドさんと旅のお話しが盛り上がっていたと言う事もあったけど(^_^;)


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