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両毛パスの旅その6(伊勢崎市)スバル360の生まれ故郷

いせさき明治館から約20分程歩いて着いた先は富士重工(株)旧伊勢崎製作所第二工場のレンガ壁です。
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ドアはあるし
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通風孔もあるし、建物の壁面だけを保存したようですね
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しかし、
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この保存の仕方、レンガの厚みって殆ど無いのね(>_<)
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刻印無いかな~と軽く探しましたが見つかりませんでした
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でも、後から知ったのですが実際はあるらしい~(>_<)


説明板はかなり見づらい(ーー;)
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だけど解読しまししたよ!

 富士重工業株式会社 旧伊勢崎製作所第二工場は1912年(明治45年)に旧上毛撚糸の紡績工場として建設されたレンガ造り鋸屋根構造の建物です。1943年に富士重工の前身「中島飛行機」に売却され、戦後は富士重工の生産工場としてバス、コンテナハウスの生産に活用されました。
 昭和30年代初め、日本のモータリゼーションの先駆けとして世界的に評価された軽自動車「スバル360」を最初に生み出した工場でもあります。
 このレンガ壁は、第二工場の東側の側面で、竣工当初の状態が良く保たれているため、「スバル360誕生の地」のモニュメントとして、また明治から大正期にかけての工場建築の象徴となる歴史的建造物として2003年(平成15年)5月、この地に移築保存されました。


なるほど!

さ、東武新伊勢崎駅に戻り少し移動します。


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