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牛久・シャトーカミヤ(その4)

中へ入ると早速大きな樽が出迎えてくれます
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樽の土台は煉瓦ですね
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階段
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2階は資料室となっています
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1905年頃(明治38年頃)の姿
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建物周囲には牛?がたくさんいるようです~当時は煙突もあったようですね。


年表を見てびっくり!
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東洋耐火煉瓦株式会社設立となっています
調べてみると現在はクアーズテック株式会社と名前を変えて現存している会社です。

事務棟にあった蜂のデザインは蜂ブドー酒を発売していたからのようですね
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そして地下へ降りて行きます
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地下貯蔵庫
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とにかく暗くて撮影に苦労しました~
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奥には瓶を積めてる場所がありましたが一体何だったんだろ?
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そして地上に戻り、再び資料室へ
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こちらは旧洗滌場と呼ばれる入り口の左側にあった場所
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こちらには煉瓦の刻印が展示されていました
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◯はどこだろ?

そして耐火煉瓦も展示されていましたよ
昭和窯業?
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AJIYAはどこだろ?
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横浜耐火煉瓦
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三石耐火煉瓦
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これらの煉瓦は震災後の調査時にここの地下から見つかったようです。
古い写真を見ると煙突もあるし、耐火煉瓦が必要だと言う事はボイラーでもあったのではないか?と
憶測が書かれていましたが詳しい事は何もわかってないようです。

シャトーカミヤの紹介は以上です


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