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麻布~六本木~虎ノ門のお散歩(その1)旧逓信省の煉瓦塀

1月下旬、麻布十番に所用があったのでついでにコンデジ持ってのお散歩でした。
今回はその時の事を紹介していきます。

都営地下鉄の赤羽橋駅で下車。
中之橋の交差点で路地に入っていくと擁壁の上に煉瓦塀が見えてきました
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この道は何度か歩いていましたが、今まで全く気づかなかったので少しテンションが上がります
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何でこの一部だけ煉瓦塀が?と思っていると足元には逓信省の境界石がありました
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この擁壁の上は元神明宮と言う神社です
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境内にはもっとはっきりわかる「逓信省用地と書かれた境界石もありました
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この境界石を見て思い出したのですが、すぐ隣は旧逓信省の東京簡易保険支局の建物が残っている場所です。
(現在はかんぽ生命保険の所有となっているようです)

帰宅後調べてみると港区立港図書館所蔵による「火災保険特殊地図(昭和11年)」があり
その当時からこの場所には塀はあったようです(煉瓦塀は赤丸の場所)
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この奥がどうなっているのか行って見てみたいものですね


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