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板橋~巣鴨のお散歩(その8)巣鴨の近代建築

巣鴨を久しぶりに歩きに来たのだからと素敵な建物見学に立ち寄ってみました
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以前はくもり空だったな~と思っていたのですが・・・
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葉っぱの出てくる季節もやはり厳しい
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そしてもう1つ
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こちらはヴィラ・グルーネヴァルト
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ドイツ語で「森の中の住まい」と言う意味との事。
当時の施主が転勤でドイツに住んでいた経験かららしい。

↓に調査結果があります
https://www.jstage.jst.go.jp/article/aija/71/600/71_KJ00004390493/_pdf

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ここは岩崎弥太郎の墓所の目の前。
資料を読むと1938年(昭和13年)に建てられた鉄筋コンクリートの共同住宅なんですね。

そしてこの界隈は岩崎家が所有していた土地で切り売りをしていたとの事。
もしかすると前回の記事の煉瓦塀もその当時に関連するものかもしれません。

巣鴨に行くとたいてい塩大福を買うのが定番ですが、ついでに路地裏の有名店を見てみました
凄い行列だな~と思いながら歩いていると古そうなマンホールを発見!
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ツイッターで載せたらどこにあるのかわかっているコメントがついてびっくり(^_^;)
さすがに周りにいるマニアの方たちはホント凄い。

これは豊島区にあった高田町の蓋との事。
しかし高田町のあった場所はここではないんですよね~いわゆる越境蓋でした。
高田町は合併によって昭和7年で豊島区になっているのでかなり古い蓋ですね。


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