FC2ブログ

Anthology -記憶の記録-

Home > 散策・建物 > 中央区立常盤小学校

中央区立常盤小学校

近三ビルディング(旧森五ビル)
200307_142327_1200.jpg
1931年(昭和6年)、村野藤吾の設計によって建てられたもの。
一度、中を見てみたいですね

現地案内板
200307_142213_1200.jpg

200307_142459_1200s.jpg

自働洗滌槽と書かれた古そうな蓋もありました
200307_142413s_1200.jpg

金光教 日本橋教会
200307_142605_1200.jpg

そしてこの路地の先に見えるのは震災復興小学校の一つ、中央区立常盤小学校です
200307_143128_1200.jpg
関東大震災の後、1929年(昭和4年)に建てられたものです。

ここから見るのは初めてですね。
200307_143055_1200.jpg

200307_144848_1200.jpg

200307_144557_1200.jpg

200307_144734_1200.jpg

200307_144355_1200.jpg

200307_144335_1200.jpg

200307_144013_1200.jpg

200307_143752_1200.jpg

200307_143738_1200.jpg

現地案内板
200307_143803_1200.jpg
 常盤小学校は明治6年に開校し、現在使用されている建物は、関東大震災を機に、耐震・耐火性の高い
鉄筋コンクリート造の校舎として建て替えられたものである。
 震災復興期の小学校建築には、装飾性を加味したスタイルと、機能を重視したインターナショナル・スタイル
(国際建築様式)の二つの傾向があったが、この校舎は前者の代表作である。
 アーチのついた出入口、半円形の窓とその窓台、半円形の庇など幾何学的な装飾が特徴で、
建築様式としては表現主義と呼ばれる。
 ビルが林立する中で、今なお往時の景観を残している。


気に入っていただけたならポチっとよろしくお願いします。
建物・街写真でのランキングに参加しています。

にほんブログ村 写真ブログ 建物・街写真へ

Comments

name
comment
comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可